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【体験談】草津温泉に行くなら「木の葉」に泊まれ!季の庭との違いと口コミを紹介

ども!ホシノです!

突然ですが、先日草津温泉にある共立リゾート「木の葉」に泊まってきました。

【体験談】草津温泉に行くなら「木の葉」に泊まれ!季の庭との違いと口コミを紹介

草津温泉にはさまざまな温泉宿があり、

どの宿がいいの?

どのホテルがいいんだろう…

と悩むことがかなり多いです。

僕も草津温泉に行く前までは、かなり悩んでいて旅行サイトを見て吟味すること数週間…。

結果から言って、「木の葉」に泊まって正解でした。

正直、草津温泉に行くことを考えているなら、間違いない木の葉は候補の1つとしていれておいた方が良いです。

というのも、木の葉の場合、「草津温泉」を思い切り楽しめるからです。

草津温泉に行く人の多くは「温泉に入ってゆっくりしたい…」と思う方がほとんどでしょう。

しかし、そのへんにある宿だと、温泉に入れる時間的な制限があったり、宿自体の老朽化があって、すこし嫌な思いをすることも…。

せっかくの温泉旅行、心の底から楽しむためには、宿選びは非常に重要ですよ。

さて、今回は草津温泉にある「木の葉」について解説していきます。

メリットやデメリット、また同じ共立リゾートグループである「季の庭」との違いについても解説していきます。

木の葉ってどんな温泉宿なの?

木の葉ってどんな温泉宿なの?

温泉宿「木の葉」は共立リゾートが運営する宿の1つです。

共立リゾートは、「名湯」や「温泉」を売りにしたホテルグループの1つで、関連施設は全国にあります。

箱根などにも同じグループのホテルがあるので、名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

さて、木の葉の情報をまとめると以下になります。

・コンセプト「新しい湯治スタイルを愉しむ宿」
・様々なお風呂が楽しめる、23種類のお風呂がある
・大浴場は2つ、貸し切り露天風呂が3つ
・草津温泉バスターミナルから歩いて約15~20分(無料シャトルバスあり)
・湯畑まで歩いて約20分(無料シャトルバスあり)
公式サイト

以上になります。

料金は、1泊約12000~30000円ほど(1人当たり料金)

金額については、シーズンによっても違いますし、プランによっても変わります。

1ヵ月以上前に予約すれば、料金が安くなる早割プランがあり、最大4000円ほど割引できることもあります。

ですから、予約するなら絶対に早めの予約がオススメ!

僕の場合、5月末の閑散期に2泊滞在し、早割プランを使って料金は28000円でした(1泊14000円)

プラン内容は

・ハーフバイキングの朝食、夕食あり
・1杯のドリンクサービスあり
・お土産の10%offクーポン付き

という内容でした。

木の葉の魅力は温泉数と利用時間フリー!

木の葉の魅力は温泉数と利用時間フリー!

僕が「木の葉」に決めた理由は、なんといっても温泉数の数、そして利用時間フリーです。

草津温泉にはいろいろな温泉宿があるのですが、どの温泉宿も利用時間があるんですよ。

ある温泉宿は、「23:00~6:00は浴場利用を禁止しています」「15:00~16:00は清掃のため使用できません」といった禁止事項があるんですよ。

せっかく温泉に入ってゆっくりしに来たのに、時間に追われるのは本末転倒ではないでしょうか。

「木の葉」では、大浴場も貸し切り露天風呂も、24時間利用可能です。

ですから、湯畑や草津周辺を楽しんだ後でも、時間を気にせず温泉を楽しめるのはかなり強いです。

そして、浴場の数がかなり多い。

木の葉には、2つの大浴場、3つの貸し切り露天風呂があります。

・大浴場「季の湯(ときのゆ)」
・大浴場「古の湯(このゆ)」
・貸し切り露天風呂「竹座(ちくら)」
・貸し切り露天風呂「光林(こうりん)」
・貸し切り露天風呂「岩室(いわむろ)」

の5つがあります。

最も大きい大浴場の「季の湯」では、普通の温泉だけではなく岩盤浴、サウナ、ジェットバスなど23種類のお風呂があるんですよ。

正直、湯畑に行かなくても、木の葉の温泉だけでも十分楽しめますよ。

3種類の貸し切り露天風呂は、家族やカップルでも入れるのでかなりオススメです。

ちなみに僕のオススメは「古の湯」と「岩室」です。

「古の湯」は「季の湯」と比べると浴場全体がやや小さめです。

その分、人も少ないので大きな大浴場を1人占めできることが多いです。

また貸し切り露天風呂の「岩室」は、3つの露天風呂の中でも一番広いです。

加えて屋根もあるので、雨が降った日も楽しめますよ。

僕が行った時には、あいにくの雨で「光林」に行った時に雨に打たれて寒い思いをしました(^^;

木の葉の作務衣が快適すぎる件。湯畑にも快適に行ける。

温泉といえば「浴衣」ではないでしょうか。

草津温泉と聞くと「浴衣で湯畑を散歩する」イメージを持つ人も多いです。

さて、木の葉と言うと、浴衣ではなく「作務衣(さくむい)」というものを貸し出ししています。

もちろん浴衣も着ることができますが、この作務衣がまじで快適です。

パッと見「修行僧」のような服装ですが、浴衣のようにはだける心配はないです。

なにより動きやすいですし、肌触りも最高ですよ。

これで湯畑まで散策しても良いですが、僕の場合、上はTシャツ、ズボンだけ作務衣を着て散策しました。

特に「西の河原露天風呂」まで行こうとすると、坂道や足場が悪い道も多いので、動きやすい服装は大切です。

湯畑周辺は全体的に坂道が多いので、作務衣や動きやすい服装だと楽しめますよ。

あまりの作務衣の快適さに、購入しようとも思いました(館内のお土産屋さんで売っています)

木の葉の食事が豪華すぎる。ドリンクサービスが嬉しい。

木の葉の食事が豪華すぎる

木の葉は食事もかなり豪華です。

夕食はセミバイキング形式で、コース料理+バイキングのような食事となっています。

僕が行った時には、メインとなる料理も「牛ロースの鉄板焼き」「エビや鯛などの海鮮の鉄板焼き」「海鮮鍋」の3つから1つを選ぶというものでした(季節によって変わります)

木の葉の食事が豪華すぎる

これだけでも十分豪華なのですが、自分が食べたいものを食べれるバイキング形式なのでかなり楽しめます。

特に小さい子供がいる家族だとかなり楽しめるのでは?と思います。

懐石料理や豪華なご飯よりも、バイキングが好きな子供って多いですからね。

カレーや天ぷらなどもバイキングメニューもあるので、家族連れだと楽しめますよ。

プランによっては、1杯のドリンクサービスがありますよ。

僕が予約した早割プランでは、1杯700~800円のお酒がサービスとなっていて非常にありがたかったです。

「木の葉」と「季の庭」との違いって?

「木の葉」と「季の庭」との違いって?

木の葉の隣には、「季の庭」という別の宿があります。

同じ共立リゾートの施設であり、「木の葉」と「季の庭」は廊下1本で繋がっています。

ネット上で情報を集めても、正直「木の葉」と「季の庭」の違いがわかりません。

2つの宿ってどう違うの?

同じ温泉宿じゃないの?名前だけが違うの?

と思う人もいるでしょう。

2つ宿の大きな違いは、「値段」です。

木の葉が1泊12000~30000円の対し、季の庭は1泊16000~40000円ほどの料金となっています。

木の葉より1~2万円高いのが、季の庭の料金プランとなっていますね。

さて、この料金の違いはなにか。

一番は「客室に露天風呂があるかないか」の違いです。

「季の庭」は客室のほとんどに露天風呂がついています。

しかし、「木の葉」の部屋には露天風呂がついていません。

ですから、「自分だけの空間でゆっくり過ごしたい」「カップルや家族だけの時間を過ごしたい」という方には、露天風呂付きの「季の庭」がオススメです。

とはいえ、上記でもご紹介したように、木の葉にはいろいろな浴場があります。

1~2泊だけなら大浴場や貸し切り露天風呂だけでも十分楽しめますよ。

3種類の貸し切り露天風呂も、24時間利用可能、また入浴時間に制限ありません。

お部屋に露天風呂がなくても十分楽しめます。

ポイント

・料金を抑えてコスパを求めるなら「木の葉」がオススメ。
・ちょっと贅沢な時間を過ごしたいなら「季の庭」がオススメ。

木の葉のメリットとデメリットのまとめ。

木の葉についてご紹介していきましたが、そんな木の葉にもデメリットがあります。

デメリット①温泉数が多い。
⇒1泊だけだと、入れない浴場がある可能性あり。

デメリット②近くのコンビニがない。
⇒部屋で晩酌をしたくても、買い出しがしづらい。湯畑に行けばコンビニがあります。
湯畑までは徒歩15~20分、また無料のシャトルバスあり。

温泉数が多いのはとても魅力的です。

ただ、湯畑の温泉も楽しむとなると、時間がなかったり、湯疲れを起こして入れない浴場が出てくることも…。

とはいえ、木の葉にはデメリットはこれくらいで、メリットの方がはるかに多いです。

メリットをまとめると…

メリット①温泉の入浴時間は24時間。5種類の浴場、23種類の温泉あり。

木の葉のメリットとデメリット

 

メリット②無料のアイスorヤクルトのサービスあり。

木の葉のメリットとデメリット

 

メリット③湯畑、草津バスターミナルまでシャトルバスあり。

木の葉のメリットとデメリット

 

メリット④ご飯が豪華、プランによってはドリンクサービスあり。

木の葉のメリットとデメリット

 

メリット⑤無料の「おしのぎ(17:30~18:30)」「夜鳴きそば(22:00~23:00)」のサービスあり。

木の葉のメリットとデメリット

木の葉のメリットとデメリット

 

他にも群馬の地酒を楽しめるバー「蔵」や、アロマトリートメントが楽しめる「夢の季」がありますよ。

木の葉のメリットとデメリット

↑雰囲気が良いバー「蔵」

草津温泉の中でも、温泉数の多さ、また入浴時間フリーで、1泊1~2万という点を考えると、コスパの良さは最高です。

コスパが良いところってちょっと抵抗ある…。

安い宿ってなんか汚いイメージがある…。

という人もいますが、館内はかなりキレイなのでご安心くだされ。

木の葉のメリットとデメリット

木の葉のメリットとデメリット

畳みがキレイな宿ですので、楽しめること間違いなしですよ。

次回、僕は「季の庭」に泊まってみようと思います。

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僕が今回利用した旅行サイトは「るるぶトラベル」です。

旅行サイトにはいろいろなサイト・アプリがありますが、「るるぶ」は大手旅行サイトの1つであり、最もオススメです。

るるぶの場合、圧倒的にプラン数が多いです。

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「ちょっと贅沢はしたいけど、予算は少なめ…」
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また、他のプランとも比較しやすいので、部屋探しに迷った時に検討しやすいですよ。

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・連泊することで値段が下がる「連泊プラン」
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でも、お得なプランって人気高いでしょ?

こういうプランってすぐに予約が締め切られるんじゃないの?

と思うかもしれませんが、るるぶトラベルでは、予約に使えるクーポンも配布していますよ。

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