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SuGはなぜ解散するの?理由は不仲説?

こんにちは、ホシノです。

 

いきなりですけど、ここ近年、音楽グループの解散ニュースで一番を注目を集めたのはSMAPと思うんです。

 

SMAPの場合、解散発表から、実際に解散するまで、それなりに期間が長かったし、解散が近くにつれて、テレビでもいろいろとニュースになりましたよね。

 

ボクもテレビの番組で、「SMAPの解散を機にファン同士が集まって、SMAPの曲を歌を歌いまくるバスツアーをする」、というのを見た記憶があります(なんじゃそりゃ、って思いましたけど 笑)

 

さて、今回は、同じく音楽グループの話。

 

ツイッターを開いてみると、友達のツイートの中に

 

[char no="2" char="友達"]SuGが解散するって!まじかよ…[/st-kaiwa5]

 

というような内容のツイートがありました。

 

ここ近年、ビジュアル系バンドの解散ラッシュがめまぐるしいようにも感じますが、SuGといえば、ボクでも聞いたことがあるくらい、有名なV系バンドですよね。

 

グループが解散してしまう理由としては、メンバー同士の喧嘩や音楽性の不一致など、いろいろあると思うんです。

 

それこそSuGのようにビジュアル系のバンドの中では、有名なバンドだからこそ、個々の音楽に対する意識の高さの、びみょーな違いも、大きな亀裂になりうると思うんです。

 

さてさて、今回は、SuGのお話。なぜ解散しまったのか、ということをテーマに、ボクなりに意見をまとめてみました。

 

SuGってどんなグループなの?

SuGといえばボーカルの武瑠のイメージが強いですが、武瑠とmasato、yujiを中心に結成され、現在(といっても、解散を発表しましたが)、ベースのChiyuと、ドラムのshinpeiの5人で活動していました。

 

 

よく雑誌とかメディアに取り上げられる時は、きらきら系とか、ポジティブロックなんて、言われることがありますよね(*‘∀‘)

 

それだけ、SuGは前向きな曲で、明るい曲が多いのもこのバンドの魅力の1つですよね。

 

ボクもSuGを知ったのは、gr8 storyだし、この曲で、SuGを知った、SuGを好きになった人は多いんじゃないかな。

 

調べてみると、この曲、アニメにも使われていた曲なんですけど、ボクの場合、たまたまラジオで流れていて、あ~いい曲だな~なんて思って、知ったが記憶があります(笑)

 

 

当時のボクの印象としてはちょっと明るめのラルクっぽいバンドかな、とか思っていました。

 

ボクのV系バンドの神様はジャンヌダルクだったんですけど、活動休止してから、いろいろなバンドを見たり、聞いたりしても、パッとするものがなかったんです。

 

でも、ラジオで一度、SuGを聞いてから、「なんかもう一度あの曲聞きたいなー」なんて思ってからは、結構SuGにどっぷりハマった記憶があります('ω')笑

 

んでも、ジャンヌダルクの場合、活動休止が長すぎる、というか実質的な解散やろ、これ…とか思っていたけど、SuGのように、ちゃんと、解散します、と文面に起こされると、心にくるわ、ちょいしんどいですよ('_')

 

ともあれ、SuGも活動から10年。

 

今年、2017年の9月には、活動休止を発表していることもあり、そのうち解散するんじゃないかな~なんて思っていたんです。

 

活動休止する=ほぼ解散、みたいなイメージがボクにはあって、もうダメかもわからんね、とか若干諦め半分でした。

 

SuGってなんで解散したの?

SuGのオフィシャルサイト上では、

 

2017年9月2日の日本武道館公演を最後に無期限活動休止となりましたSuGですが

今後の活動について協議した結果、2017年12月20日をもって解散するという結論に至りました。

無期限活動休止より活動再開に至れず、突然のお知らせとなりましたことを心より深くお詫び申し上げます。

改めまして、これからの5人の新しい活動と挑戦をご支援頂ければ幸いです。

 

おいおい!急だろ!12月20日解散って、今日が12月20日だろ(゜レ゜)!

 

って思ったぐらいです、こう思ったファンは多いんじゃないなかな。

 

既に活動休止を発表していたことからも、解散は近いとも噂されていたんですよね。

 

でも、一体なぜ解散に踏み切ったのか、推測の段階ですけど、大きく3つの理由が考えられます。

 

①SuG、完全燃焼説。

SuGは武道館でライブ公演を行うことを、かなり目標としていたと思うんです。

 

武道館でライブを行う、ということは、SuGに限らず、他のバンドや音楽アーティストにとっても夢の舞台ですし、目標の1つに掲げていても、おかしくないと思うんですよ。

 

以前、武道館ライブを行うにあたって、Chiyuはこんなことを言っています。

 

自分の人生で最高の10年間をくれた皆様。

2017年9月2日の日本武道館を必ずこの10年で一番のライブにすると約束しますので楽しみにしててください!

 

 

また、Shinpeiもこんなことを言っています。

 

ファンのみんなと一緒にステージを作り上げていく最後の日です。

SuGとしての集大成。泣いて笑って、人生で最高に素敵な一日にしようね。

 

2人の発言からもあるように、武道館ライブには並々ならぬ決意があり、他のメンバーでもやはり武道館ライブに対する決意や目標、情熱があったんだと思います。

 

それが、ライブを終えて、完全燃焼してしまったことにより、今後のバンドとしての未来、ビジョンがぼやけてしまったことが、解散してしまった理由の1つなのでは、と個人的に思います。

 

武道館でライブで行った以上、次目指す舞台や目標としては、それ以上のライブを当然目指してもいいと思うんですけど、それがメンバー同士で意見が分かれてしまったことも考えられます、いわゆる音楽性の違いですよね。

 


 

②SuG、経済金銭説。

音楽で食べていく、ってめっちゃ大変なことだと思うんですよ。

 

SuGも他のバンドと比べると知名度だってありますし、アニメやテレビ番組にも起用された経緯があります。

 

それでも、バンドをやって、ファンを集めて、新しい曲を作って、ライブをやって、打ち合わせして、練習して、って結構ハードですし、金銭的な事情もあるんじゃないかな、と思うんです。

 

CDの売れ行きが悪い、とか、ライブに人が集まらない、っていうのは、バンドで食べていく上での死活問題になりますし、収入が入らなかったら、バンドも続けらんないよ!ってなりますよね。

 

すこし話が変わってしまいますが、既に解散しまったV系バンドの1つに、VIVIDっていうこれまた有名なバンドがあるんです。

 

このバンドの解散理由も明確には発表されてはいませんが、解散してしまった1つにメンバー間のいざこざがあったと言われています。

 

特にメンバーが音楽よりも、副業(株や別のビジネス)に熱を注いでしまって、音楽性のすれ違いが起こった、ということがあったようです(これが原因で解散したのかどうかは定かではないが、株をやっていたのは本当らしい)

 

とまぁ、VIVIDも実力派バンドとして知られていたし、それなりに売れていたと思うんですけど、そんなVIVIDですら、別の仕事に熱を注いでしまうくらいです。

 

それくらいバンドで飯を食べていくってのは難しいし、SuGが解散したきっかけの1つに、経済的な問題もあると思うんですよね。

 

③SuG、限界説。

SuGは10年音楽活動を続けてきましたが、10年も一緒に音楽をやっていると、それなりにバンドの活動も安定しているように思えます。

 

でも、彼らはビジュアル系であり、またデビュー当初は異端児扱いされた、ポップ系のビジュアル系(ネオV系)です。

 

普通のバンドと違うのが、ビジュアル系のバンドは10年後、20年後のビジョンを想像することが難しいようで、今後の不安であったり、先の見えないバンド活動に対して限界を感じ、解散してしまう、というケースはよくあるようです。

 

ただ、活動の限界と同時、上記でお話した経済的な限界であったり、音楽に対するモチベーションの限界(情熱が尽きてしまった)等、様々なことが合わさって、バンド活動に限界を感じてしまったのでは、とも考えられます。

 

一緒のグループで、同じ音楽をするって大変だし、そこに音楽に対する情熱とかモチベーションが加わると、もっとメンバー間にすれ違いが起きる、さらに、そこに経済的なことが加わるともっと大変ってことですよね。

 

 

SuGのみなさん、本当にお疲れ様でした。

 


 

さて、今回は、SuGの解散理由について、ボクなりに考察してみました。

 

解散してしまったからには、再結成とかっていう淡い期待も浮かんでしまうけど、しばらくはゆっくり休んでほしいですよね~('ω')

 

SuGが解散した今、どなたかおすすめのアーティストがいたら、教えてください(笑)

それでは、今回はこのへんで!ほなまたね!

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